出場選手

JGTOツアーメンバー24名が参戦!

<ジャパンゴルフツアーからの参加予定選手>

(※プロフィール情報はJGTO公式サイトより)

宋 永漢

(2016賞金ランキング4位)

日本ツアー参戦4年目の2016年は自己最高の成績を残した。シーズン初戦の『SMBCシンガポールオープン』で当時世界ランク1位のJ・スピースを1打抑えて初優勝。その後も安定したプレーを続けて賞金ランクは見事4位に入った。敗れはしたが『ホンマツアーワールドカップ』で池田勇太と2日がかり計9ホールのプレーオフを戦ったことも記憶に残った。過去2年で予選落ちがわずか2回、パーキープ率2年連続3位のデータが示すように堅実なゴルフが持ち味だ。

武藤 俊憲

(賞金ランキング13位)

2014年5月に左足首のじん帯を断裂し、約3カ月の休養を余儀なくされた。復活を期した15年は『ISPSハンダグローバルカップ』でC・シュワーツェル、J・ダフナーのメジャー覇者らを抑えて優勝を飾っている。16年はシーズン2度のアルバトロスをマークするという快挙を達成。2個目を決めた『日本プロ』では初日から3日目まで単独首位を守っていたが最終ホールで谷原秀人に追いつかれ、プレーオフで敗れた。

永野 竜太郎

(2016賞金ランキング16位)

東北福祉大学2年時の2008年にQTに挑み、13位に入ってプロ転向。卓越した飛距離が魅力の大型新人として期待が高かったが3年間は苦戦続きだった。ようやく殻を破ったのが12年。『VanaH杯KBCオーガスタ』で自身初のトップ10となる4位に入るなどして初シードを手にした。2016年は国内開幕戦から2試合続けて初日首位発進。平均ストロークは初めて71を切った。今季は悲願の初優勝が期待される。

宮里 優作

(2016賞金ランキング20位)

2015年は自己最多となる10試合のトップ10を記録し、11月の『ダンロップフェニックス』で通算3勝目をマークした。自身初の1億円突破を果たして賞金ランクは2位。ユニシスポイントとトータルドライビングでは1位で“初タイトル”を手にした。選手会長の重責を担った16年は首位で最終ラウンドを迎えた『HONMA TOURWORLD CUP』で5位に終わるなど勝ち切れなかった。それでも初出場の『全米オープン』では23位に入り、存在感を示した。

【上記選手以外のJGTO出場予定選手一覧】

B・ケネディー
M・ヘンドリー
H・W・リュー
B・ジョーンズ
金 亨成
黄 重坤
小林 伸太郎
趙 珉珪
薗田 峻輔
A・ブランド
K・バーンズ
竹谷 佳孝
任 成宰
I・J・ジャン
貞方 章男
堀川 未来夢
高柳 直人
小鯛 竜也
梅山 智宏
小池 智徳