松山英樹の同級生、チャレンジツアーで戦う25歳 梅山知宏が日本人トップで決勝ラウンドへ

ISPSハンダ ニュージーランドオープン大会2日目、ザ・ヒルズをプレーした梅山は9バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの66で回り、通算8アンダーでフィニッシュ。19位タイへ順位を上げ、日本人トップで決勝ラウンドへと駒を進めた。

松山英樹と同学年で東北福祉大出身の梅山は、大学4年生の時には副主将として主将の松山を支えた。2014年の長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップでツアーデビュー。これまで3年間はチャレンジツアーを主戦場として戦ってきた。

2016シーズンの「HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP 2016」ではトップと1打差の2位とプロ初優勝へあと一歩のところまで迫った。昨年末のファイナルQTでは1打届かず38位。今季のツアー出場権を獲得することは出来ず、2017シーズンもチャレンジツアーで戦う。

ゴルフネットワークで今大会の解説を務めた佐藤信人プロによると、「試合でも2、3回一緒にプレーしたことがありますが、距離は出るし、ショットは上手い。『そのショットを俺にちょうだいよ』っていつも話しています。ショットが良いだけに、あとはパッティングがもう少し入るようになれば良い成績も残せると思います」と期待を寄せる。

「PGAツアーの解説をするようになって、梅ちゃんには松山選手の情報が知りたくて、よく話を聞いています」と日ごろから親交があるという佐藤プロ。

「今年はツアーに出られないのでチャレンジツアーで戦うことになりますが、開幕戦は重要になってきます。賞金が大きいので、毎年開幕戦で活躍した選手が翌年のツアー出場権を獲得することが多いです。今大会で良い成績を残して、チャレンジツアー開幕戦に向けて良い弾みにして欲しいですね。」とエールを送った。

<梅山知宏 プロフィール>
生年月日:1991年08月27日
出身地:栃木県
身長:169cm
体重:73kg
出身校:東北福祉大学
アマチュア時代の戦歴:2013年日本学生ゴルフ選手権2位

JGTO公式サイトより

『ISPSハンダ ニュージーランドオープン』
★全ラウンドゴルフネットワーク独占生中継
3日目 3/11(土)午前10時~午後2時
最終日 3/12(日)午前10時~午後2時
※最終日の最大延長は午後5時まで

解説:佐藤信人プロ
現地リポーター:プロキャディ杉澤伸章
実況:薬師寺広

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